政府SNS「JapanGov」、ファミマのフードドライブ活動を海外に紹介

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政府SNS「JapanGov」、ファミマのフードドライブ活動を海外に紹介

株式会社ファミリーマートは、日本政府公式SNS「JapanGov」で同社の食支援活動「ファミマフードドライブ」が紹介されたことを発表しました。「JapanGov」は、政府が国際広報活動として、日本の魅力や文化、技術等の情報を海外に向けて発信しているSNSです。

「ファミマフードドライブ」は、家庭で余った食品をファミリーマート店舗に寄付し、地域のこども食堂やフードパントリーなどの活動に取り組むNPOや社会福祉協議会を通じて、支援が必要な人に届ける取り組みです。活動は2021年4月から全国の店舗で展開され、2024年7月末時点で全国47都道府県の3,700店舗以上で実施されています。また、協力パートナー数も初年度の187団体から507団体へと増加し、国内最大級のフードドライブネットワークに成長しました。

ファミリーマートは、2021年4月から2024年2月末までに合計200トンの食品を寄付しており、これは茶碗約133万杯分の米飯の量に相当します。また、本取り組みは、2023年12月に開催された「第11回食品産業もったいない大賞」で「審査委員会審査委員長賞」を受賞しています。同賞を受賞したことが評価され、2024年7月29日に日本政府公式SNS「JapanGov」で紹介される運びとなりました。

食料品をはじめとして物価高騰の影響が拡大し、食支援の重要性が高まっています。ファミリーマートは地域住民や協力パートナーとともに、支え合いの取り組みを通じて社会課題の解決と食支援の応援に今後も取り組んでいくとしています。

《Commerce Innovation編集部》