「助ネコ®在庫管理」、越境ECモール「ZenPlus」とAPI在庫連携を開始

・助ネコ在庫管理とZenPlusがAPI在庫連携を開始
・国内モール・カートとZenPlusの在庫情報を自動更新
・10月21日に共同ウェビナーを開催予定

テクノロジー ECソリューション
「助ネコ®在庫管理」、越境ECモール「ZenPlus」とAPI在庫連携を開始

ネットショップ向け業務管理システム「助ネコ®EC管理システム」を提供する株式会社アクアリーフは、同シリーズの「助ネコ®在庫管理」において、2026年9月1日よりZenGroup株式会社が運営する越境ECモール「ZenPlus」とのAPI在庫連携を開始しました。

国内モールとZenPlusの在庫を自動更新

今回の連携により、助ネコを利用するEC事業者は、助ネコが対応する国内主要モール・カートとZenPlusの在庫情報をAPI連携で自動更新し、複数の販売チャネルの在庫を一元管理できるようになります。ZenPlusで商品が売れた場合は国内の販売チャネルへ、国内の販売チャネルで商品が売れた場合はZenPlusへ、在庫数の変動が自動反映される仕組みです。これにより手作業による在庫調整の負担を軽減し、在庫切れ商品に注文が入る「売り越し」のリスク低減につなげます。

背景にある越境EC参入の課題

国内ECで販売する事業者の中には、既存の運用フローを大きく変えずに海外販売へ取り組みたいというニーズが広がっています。一方で国内ECとZenPlusを併用する場合、販売チャネルごとに在庫を手作業で調整する必要があり、日々の運用負担になるほか、在庫情報の反映遅れによる売り越しがキャンセルにつながるリスクも課題となっていました。「助ネコ®在庫管理」は複数のネットショップの在庫を一元管理でき、初心者でも扱いやすい操作性が特長です。今回の連携は、こうした課題を解消し、既存の運用フローを活かしながら海外販売に取り組める環境を提供することを目的としています。

また、助ネコの「在庫配分管理」機能を使えば、販売チャネルごとに在庫数を柔軟に設定でき、ZenPlusを含む各チャネルの販売方針に合わせた在庫配分も可能となっています。

10月21日に共同ウェビナーを開催予定

連携開始にあわせ、2026年10月21日(水)にはZenPlusと助ネコによる共同ウェビナー「越境EC成功のテクニック3選」がオンラインで開催される予定です。越境ECにこれから取り組みたい事業者から、既に海外販売を行っている事業者までを対象に、越境ECの始め方や売れる商品ページづくり、複数店舗の在庫管理、海外販売のポイントなどが紹介されます。参加は無料です。

両社は今後、双方のユーザー向けの新規導入サポート特典や、越境EC・在庫管理に関するノウハウ記事の共同制作なども検討しており、国内外の複数販路を運営するEC事業者の業務効率化と販路拡大を支援していく方針です。

《AIbot》

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