LOGILESSが在庫・受注連携を最短5分に短縮、従来比50%の高速化を実現
・EC自動出荷システムLOGILESSが在庫・受注連携間隔を最短5分へ50%短縮
・連携頻度増加による最新在庫情報の反映でEC運営の機会損失を低減
・複数モール・カート一括管理でリアルタイム在庫同期を実現
マルイ18店舗でEC受取が可能に!ナルミヤオンライン×トルダス連携開始
・2026年6月3日(水)より、ナルミヤオンラインの購入品をマルイ・モディ「トルダス」で受取開始
・複数ECサイトの商品受取・返品・発送を一括対応するOMO型購買インフラ
・対象商品は約1万種、18店舗で受取のみ対応(返品不可)
UCCコーヒープロフェッショナルがEC-CUBEでBtoB EC刷新 複雑な物流ロジックをデジタル化
・UCCコーヒープロフェッショナルがEC-CUBEを活用し、約1万アイテムの大規模BtoB ECサイトを構築。自社便とメーカー直送便のワンストップ決済を実現した。
・全国5拠点の倉庫から最適な配送元を数分以内に自動判断する複雑な物流ロジックをシステム化し、翌日配送体制を維持している。
・本事例はEC-CUBEリリース20周年を記念した「EC-CUBE Site Award」の最高賞「Enterprise Experience Leader Award」を受賞した。
ネットショップ作成サービス「BASE」、越境EC機能を全ショップに開放
・BASEが「かんたん海外販売」機能を2026年3月18日より全ショップで標準機能として提供開始、先行募集では12,000ショップ超の申込
・want.jpと連携し国内配送と同じ手順で海外販売が可能、専門的な通関書類作成や多言語対応などの煩雑な業務負担を解消
・AI国判定による海外専用カート自動表示や送料自動算出など、購入導線の分断を解消しカゴ落ち要因を軽減
送料無料条件の緩和を希望する声が最多、物流・配送サービスの満足度調査
・物流代行サービス「ジャパロジ」が実施した調査で、配送において「送料無料条件」が最も重視されていることが判明
・現在の物流・配送サービスに対する満足度は「やや満足」が47.5%と約半数を占め、全体的には安定した評価
・改善要望では「送料無料条件の緩和」が31.7%で最多、配送スピードより金銭的・心理的負担の軽減が求められている
メルカリShops出店者向け「メルカリBiz配送」サービス開始、ヤマト運輸と連携
・メルカリが2025年11月4日より事業者向け新配送サービス「メルカリBiz配送」の提供を開始
・ヤマト運輸のB2クラウドとAPI連携し、一括送り状発行や複数注文のスムーズな発送が可能
・地帯別配送料金設定や購入者負担送料設定、事業者名表記での配送など事業者向け機能を拡充
静岡県とファミマ、世界初のセルロースナノファイバー物流資材の検証を80店舗で開始
・静岡県でCNFを配合した物流資材の実証事業が8月から開始
・ファミリーマート約80店舗でバットの実装を行い効果を検証
・CNF配合物流資材の小売店舗での実装は世界初の取組み
ロボトラック、12億円の資金調達を実施 出資のオリックスらと協業で自動運転システムの事業化を加速
・グロービス・キャピタル・パートナーズをリード投資家として約12億円のプレシリーズA資金調達を実施
・2024年4月設立後1年以内に新東名高速道路で100kmのレベル4相当走行テストに成功
・2028年度の製品上市を計画し、物流業界の2024年問題解決を目指す
パルシステム連合会、リサイクル発泡スチロール保冷箱の導入でポリスチレン年間150t削減へ
・100%リサイクル原料製の発泡スチロール保冷箱を2025年度から本格導入
・初年度は最大150tのポリスチレン使用削減を見込み、将来的には全量300tの切り替えを目指す
・2023年から強度や品質保持の試験を継続し、最適な仕様を検討してきた
シノプスと伊藤忠の「特売リードタイム長期化」に向けた取り組み、参画企業100社超え…前年度比440%の増加
・シノプスと伊藤忠商事が共同開発する食品バリューチェーン最適化プラットフォーム「DeCM-PF」の参画企業が100社を超え、前年度比440%の大幅増加を記録
・特売リードタイム長期化サービスにより、小売業の発注コントロールを通じて物流効率化と在庫最適化を実現
・2024年問題など物流業界の課題解決に向け、需要予測技術を活用した食品流通の最適化が業界から高い関心を集める

