セルフプラス、ショップサーブからShopifyへの移行準備を店舗別に整理する「移行診断シート」の提供を開始

・セルフプラスが、ショップサーブからShopifyへの移行を検討する事業者向けに「移行診断シート」の提供を開始
・ストアURLとヒアリング内容をもとに、確認事項や必要な作業、公開までの段取りを店舗別に整理
・申し込みは乗り換え相談ページのフォームに「移行診断シート希望」と記入

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セルフプラス、ショップサーブからShopifyへの移行準備を店舗別に整理する「移行診断シート」の提供を開始

Shopify Plus Partnerとして乗り換え支援を行うセルフプラスは2026年10月20日、ショップサーブで店舗を運営し、Shopifyへの移行を検討している事業者向けに「移行診断シート」の提供を開始した。現在のストアURLとヒアリング内容をもとに、データや機能の移行に向けた確認事項、必要な作業、公開までの段取りを店舗別に整理して渡す。

相談内容を店舗ごとのシートに整理

同社は10月16日にショップサーブからShopifyへの乗り換え支援の受付を開始している。今回は、相談で確認した内容を店舗ごとにまとめ、事業者が社内での検討や次の準備に使えるシートとして提供する。一般的な移行手順の解説にとどまらず、それぞれの店舗で何を確認し、どの順番で進めるかを明らかにすることを目的としている。

シートで整理する4つの内容

シートでは、まず現在の店舗と移行の目的として、ストアURL、利用中の機能、希望する公開時期、運用上の課題を整理する。次に、商品・会員データや注文履歴の移行要否、決済・配送、受注管理などの連携について、現状と確認が必要な点をまとめる。

さらに、旧URLと転送先、独自ドメインやメールの管理状況、解約手続きに関する確認事項も取り上げる。最後に、対象の確定から移行方法の検討、構築・データ移行、公開前の検証、切り替え、公開後の確認まで、店舗の状況に合わせて作業と担当を整理する。

未確認の点も明記

シートでは、確認できた内容と、追加の調査やテストが必要な項目を分けて記載し、確認先や次に必要な資料も示す。あくまで移行検討のための整理資料であり、すべてのデータや機能の移行を保証するものではない。具体的な移行可否や費用、日程は、データの仕様や必要な機能を確認したうえで個別に案内するという。

申し込みの流れ

申し込みは、同社の乗り換え相談ページのフォームに「移行診断シート希望」と記入する。その後、現在のストアと要望の確認、必要事項のヒアリングを経て、店舗別の移行診断シートが作成・共有される。初回は、現在のストアURL、主な利用機能、切り替えたい時期を分かる範囲で伝えればよい。ログイン情報や購入者の個人情報をフォームに記入する必要はない。

Shopifyへの乗り換え支援

セルフプラスは、商品・会員データの移行、旧URLからの301転送、独自ドメインとメールの切り替え、公開と解約の段取りづくりを支援している。ショップサーブの利用者向けには特別価格での乗り換え支援も引き続き受け付けており、費用は現在のストアと対応範囲を確認したうえで見積もるとしている。

《AIbot》

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