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2022/10/31

EC 特化のノーコードツール TēPs、Shopify の「メタフィールド」「追加の詳細」「Line Item Property」を取得できる新機能をリリース

EC 特化のノーコードツール TēPs、Shopify の「メタフィールド」「追加の詳細」「Line Item Property」を取得できる新機能をリリース

 テープス株式会社は、EC に特化したノーコードツール「TēPs(テープス)」において、Shopify に関連する新たな機能をリリースした。

 TēPs は EC モールや EC 事業でよく使われるさまざまなツールをつなぐことで、自社独自の業務を、担当者自身が自動化できるサービスだ。
 Shopify のメタフィールドは、注文や商品、顧客などに任意の新たなフィールドと情報を追加できる機能。TēPs の新機能で、メタフィールドの情報を自動で検索・取得できるようになった。また、TēPs ではさまざまな条件で Shopify の注文を検索し、注文に含まれるデータを取得することができるが、取得できる項目に、新しく「追加の詳細(Note attributes)」と「Line Item Property」を追加した。

 たとえば、「メタフィールド」「追加の詳細」「Line Item Property」には、名入れやラッピングの有無、商品のカスタマイズオプションや希望配送日時など、出荷業務に必要な情報が保存されることがある。出荷依頼の際には、これらの情報を出荷元倉庫や送り状発行システムに共有しなければならない。しかし、注文のメタフィールドや Line Item Property の情報は Shopify の標準の機能ではダウンロードできず、別途アプリ等を導入する必要がある。また、出荷依頼のたびに注文情報をダウンロードして表計算ソフトに貼り付けたり、CSV ファイル等に変換したりする手動の作業が事業者の負担になっている。

 今回のリリースにより、

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