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2022/08/30

ファッションブランドの在庫リスクゼロを目指す、生産支援プラットフォーム「Made by ZOZO」による受注販売を9月1日より開始

ファッションブランドの在庫リスクゼロを目指す、生産支援プラットフォーム「Made by ZOZO」による受注販売を9月1日より開始

 ファッションEC「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZOは、ファッションブランドの在庫リスクゼロを目指す、生産支援プラットフォーム「Made by ZOZO(メイドバイゾゾ)」による受注販売を9月1日(木)よりZOZOTOWNにて開始する。第一弾として、同日より株式会社ユナイテッドアローズの商品を販売開始する。今後、株式会社TSI、株式会社シップスなど各社の商品も順次販売開始予定だ。

 「Made by ZOZO」では、同社が所有するデータやノウハウに基づきブランドに商品企画を提案する。また、これまで手作業でおこなっていた工場での作業をデジタル化し、複数の異なるデザインの商品を同時並行で生産可能にする同社独自のシステムを開発することで、最低1着から生産をおこない、商品を受注してから最短10日で発送する。これまでは、季節ごとに一定量をまとめて生産する方法が一般的だったが、「Made by ZOZO」ではZOZOTOWN上で商品を受注した後に生産工程に入るため、ブランドは在庫リスクゼロ、すなわち過剰在庫による売れ残りリスクゼロで販売でき、商品のバリエーションを豊富に揃えることが可能となる。

 また、ブランドの要望に応じて「Made by ZOZO」を通じて得たデータを活用して、

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