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2021/05/28

楽天市場のスマホ回遊対策を最短2クリックで実現するサービス「EC-UP」、「ショップの商品数」による利用条件の制限を撤廃

楽天市場のスマホ回遊対策を最短2クリックで実現するサービス「EC-UP」、「ショップの商品数」による利用条件の制限を撤廃

 ネットショップの自動運営化サービスを提供するECデータバンク株式会社は、楽天市場のスマホ対策を最短2クリックで実現するサービス「EC-UP」における利用条件を撤廃し、全てのショップで利用することが可能なサービスへとバージョンアップした。

 EC-UPは、楽天市場・スマートフォン商品ページ(楽天市場アプリ含む)での転換率や回遊率を簡単に高めることができるサブスクリプション型のクラウドサービスだ。申込み後の初期設定が完了すれば、あとは最短2クリックのみで、ショップで販売する全商品に転換や回遊対策を施すことができる。その設定のシンプルさ・手軽さは大変好評で、現在、楽天市場で販売されている約45万商品にEC-UPの仕組みが使われている(2021年5月19日調べ)。

 これまでEC-UPでは、利用できるショップの条件として「登録商品数が1万までのショップ」という制限を設けていた。これは仕組み上、商品数に応じて負荷が上昇するため、サービスの安定的な運用を最優先したことが理由だ。しかしながらリリース当初より、商品数1万を超えるショップからも、導入の要望が多かった。商品数が1万を超える大規模ショップでは、その取扱商品数の多さから、1商品毎の販売対策に手が回らないケースも多く、EC-UPが大規模ショップの抱える課題にマッチすることも分かってきた。その後サービスリリースより3ヶ月が経過し、内部構造の見直しや負荷軽減を達成し、大規模ショップに導入しても安定運用に支障がないことを確認。そこで5月20日(木)より、商品数による利用制限を撤廃した。全ての楽天市場ショップが、EC-UPを利用できるようになった。(RMS「商品一括登録機能」への申込みは、引き続き必要。)

 また商品数による利用条件撤廃にあわせて、プランごとの条件も見直した。商品数2万までのショップであれば、14日間無料で利用できるトライアル期間も用意しているという。既に

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