記事カテゴリ

物流・在庫管理

2021/03/23

ロジザードZEROとの倉庫自動連携が可能に、流通インフラプラットフォーム「はぴロジ」の「ASIMS」とクラウドWMS「ロジザードZERO」がAPI連携を開始

ロジザードZEROとの倉庫自動連携が可能に、流通インフラプラットフォーム「はぴロジ」の「ASIMS」とクラウドWMS「ロジザードZERO」がAPI連携を開始

 株式会社はぴロジは、EC事業者と物流事業者に付加価値の高いサービスを提供する流通インフラプラットフォーム事業「はぴロジ」のコアシステム「ASIMS」と、ロジザード株式会社が提供する在庫管理システム「ロジザードZERO」とのAPIによる自動連携を開始した。この連携により、はぴロジが提供する自動出荷管理システム「ASIMS」へ「ロジザードZERO」の入出荷や在庫情報が自動連携され、「ASIMS」でAPI対応済みのECカート・モールへ連携することで、ECとWMS双方向のAPIによる自動化が実現するという。

流通・物流DXで「はぴロジASIMS」を活用

 2025年の崖を前にDXへ向けてIT投資負担やCOVID-19への対応、オペレーションの複雑化に対応したシステムの対応と開発・導入スピードなどが課題となっている。はぴロジASIMSなら低コストで導入でき、出荷指示・出荷実績・商品マスタなど倉庫とEC事業者での日々のデータ連携が自動化する事でDX化を促進する。

分散入出荷・複数拠点運用を一元管理

 複数拠点でロジザードZEROを利用されている場合もASIMSがECとWMSのハブとなり、APIで自動連携が可能になる。またASIMSの分散出荷機能・一元管理機能を利用する事で、分散拠点運用が容易に行えるようになるという。

代表的なカートやモール・様々な基幹システムに接続

 主要なカート・モールとのAPI 連携や

続きは会員の方のみお読みいただけます。

無料会員登録 ログイン

カテゴリーごとに学ぶ