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越境EC

2021/02/25

北米への配送料を最大76%オフを実現、越境ECサービス「Buyee」が新配送サービスを導入

北米への配送料を最大76%オフを実現、越境ECサービス「Buyee」が新配送サービスを導入

 BEENOS株式会社は、BEENOSの完全子会社が運営する越境ECの代理購入サービス「Buyee(バイイー)」にて、2021年2月よりアメリカ、カナダ、メキシコ向けの新配送サービスを独自に導入した。今回のサービス導入により、国際配送料金は従来と比較して平均で約59%(従来料金と比べた新料金の割引率の平均値。0.5㎏~10㎏の間で算出)、最大で約76%安く(従来料金と比べた新料金の割引率の最大値。0.5㎏~10㎏の間で算出し、4㎏の料金が該当)なった。モノ・人・情報を「日本から海外へ」、「海外から日本へ」と双方向に繋ぐグローバルなビジネス展開を強みとするBEENOSグループは、同サービスの追加によりさらに安価な配送料金を実現した。これにより、アメリカ、カナダ、メキシコのユーザーへのさらなるサービスの向上と、コロナ禍での日本企業の北米での越境ECの流通拡大を目指すという。

越境ECサービス「Buyee」にて、アメリカでの流通が+ 90.4%に拡大

 Buyeeの2021年第一四半期の流通総額は前年同期比+49.7%(2021年第一四半期((2020年10月1日~12月31日))のBuyeeにおける流通総額の前年同期比)で過去最高を継続更新している。中国やASEAN諸国など多くの国からの受注が伸びる中、特にアメリカでの流通は前年同期比+ 90.4%(2021年第一四半期((2020年10月1日~12月31日))のBuyeeにおけるアメリカからの注文 および 落札金額の前年同期比)、ユニークユーザー数も+ 90.8%(2021年第一四半期((2020年10月1日~12月31日))のBuyeeにおけるアメリカのユニークユーザー数 の前年同期比)と大幅に拡大した。

 新型コロナウィルス感染拡大の影響により停止を余儀なくされる国際配送サービスがある中、越境ECにおいて12年以上の実績があるBEENOSグループは独自のリレーションを活かして、他社に先駆けて物流手段を確保し、巨大マーケット・アメリカからの需要の取り込みに成功している。また、今回の需要拡大における物流量の増加により、

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