スマホEC

2021/01/31

楽天市場のスマートフォン商品ページをらくらく更新、スマホ商品ページの自動更新が可能なサービス「EC-UP」が2021年2月16日公式リリース

楽天市場のスマートフォン商品ページをらくらく更新、スマホ商品ページの自動更新が可能なサービス「EC-UP」が2021年2月16日公式リリース

 ネットショップの効率化・自動化サービスを提供するECデータバンク株式会社は、楽天市場のスマートフォン商品ページを自動更新し、業務効率化とともに回遊性アップを図るためのサービス「EC-UP(イーシーアップ)」を2021年2月16日(火)にリリースする。
 ここ近年、楽天市場ではスマートフォン(アプリ含む)経由での購入比率が、PC経由での購入比率を逆転し、今もその差は大きくなっている。そのため、楽天市場に出店しているショップは、PC以上にスマートフォン用ページ内の情報の質や、ページの作り込みが重要となる。スマートフォン用ページに表示できる文字数や画像数には限りがあり、制限内でいかに重要かつ訴求力のある情報を掲載するかが、売上に大きな影響を与える。

 しかしながら今回、楽天市場に出店する100ショップのスマートフォンページを独自調査したところ、制限上限の30%程度の文字数や画像数しか実際には使われていないということが判明した。これは「依然としてPCページの作成を中心におこない、スマホページまで作業の手が回らない」ことが大きな要因と考えられる。そのような「重要度が高いにも関わらず有効活用しきれていないスマートフォンページ」を自動的に更新するためのサービス「EC-UP」を2021年2月16日にリリースする。

 「EC-UP」は、上限まで余りのある文字数や画像数を利用して、転換や回遊を高めるための情報を自動表示させることができるサブスクリプション型のクラウドサービスだ。EC-UPによる掲載情報は自動的に更新されるので、ショップ運営者は手間をかけず「買い回り」を掲載する事が可能となる。

  リリース時には、商品ページ毎に、その商品に類似する商品をAIにより判定し表示させるシステム、ショップの新商品のみを自動的に判断して表示させるシステム、ショップの再販商品のみ自動的に判断して表示させるシステム、当日の日付を表示させるシステム、この4つの自動表示システムが利用可能となる。これらの情報は、本来は手動で毎日・毎月と定期的に作業が必要になるものだが、EC-UPではそれらの作業をすべて全自動で行う。

 利用ショップは、管理画面からログインを行い、

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