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2020/07/19

流通インフラプラットフォーム「はぴロジ」とDtoCモデルで多く利用されているECシステム「EC Force」がAPI連携を開始

流通インフラプラットフォーム「はぴロジ」とDtoCモデルで多く利用されているECシステム「EC Force」がAPI連携を開始

 株式会社ブレインウェーブは、出荷業務を手軽にアウトソーシングできる流通インフラプラットフォーム「はぴロジ」と、株式会社SUPER STUDIOが提供する“現場”を知り尽くした比較されないECシステム「EC Force」とのAPIによる自動連携を開始した。この連携により、EC Force利用者は手軽に出荷業務を自動化することが可能になる。

 EC基幹システム「EC Force」は、定期通販を行うメーカー向けのカートシステムとしてシェアを伸ばしてきた。広告代理店に渡すことのできるLP(パラメータ)管理画面の発行や、過去の膨大な販売データから導き出されたEFOをデフォルトで実装するなど、売るために必要な機能が充実している。他にも、Amazon Payを含む豊富な決済手段を取り揃えている点や、独自開発の購入用チャットフォームなど、メーカーのCVRやLTVを上げるための開発を国内外3拠点で常に行っている。

 「はぴロジ」は、独⾃のクラウドシステム「ASIMS(アシムス)」と全国に広がる物流網を繋ぐことにより全国の倉庫在庫や出荷を⼀元的にコントロールすることで、どこからでも出荷や在庫管理を可能にする流通インフラプラットフォームサービスを提供しており、物流危機が叫ばれる昨今のビジネス環境に、ヒト・モノ・情報を統制する新しいソリューションを生み出している。ショッピングカートや受注管理システムのデータ同期や変換を自動化し、在庫保管や出荷業務をアウトソーシングすることで少人数でのショップ運営ができるようになる。

EC Force・はぴロジのAPI連携により実現できること

 API連携により、

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