決済

2020/02/23

PayPay、サービス開始から約1年4ヶ月で登録ユーザー数が2,500万人を突破

PayPay、サービス開始から約1年4ヶ月で登録ユーザー数が2,500万人を突破

 ソフトバンクグループ株式会社とソフトバンク株式会社、並びにヤフー株式会社の3社が共同出資するPayPay株式会社は20日、2020年2月19日にスマートフォン決済サービス「PayPay」の登録ユーザー数が2,500万人を突破したと発表した。また、「PayPay」を利用することができる加盟店数は194万ヵ所以上となり、登録ユーザーと加盟店の増加に比例して決済回数が増加、単月の決済回数は2019年12月以降すでに毎月1億回を突破した。
 「PayPay」は2018年10月のサービス開始以降、「100億円あげちゃうキャンペーン」などの大規模なユーザー向けキャンペーンや2019年10月にスタートした「キャッシュレス・消費者還元事業」などに関連した「まちかどペイペイ」などの取り組みにより、登録者数を伸ばし続けており、オフラインだけでなくオンラインでの決済でも利用できるようになるなど、生活に欠かせないサービスに進化してきた。
 PayPayは今後、「決済」機能をベースに金融サービスやPayPay内で発注から支払いまでを完了することができる「ミニアプリ」機能など、スマホ決済だからこそ実現できる機能やサービスを拡充していくとしており、日本全国「いつでも、どこでもPayPayで」という世界観を醸成していきたいとしている。

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