越境EC

2020/01/18

越境EC事業を展開するインアゴーラ、中国最大級のコーヒーチェーンであるラッキンコーヒーと協業

越境EC事業を展開するインアゴーラ、中国最大級のコーヒーチェーンであるラッキンコーヒーと協業

 「ショッピングに国境はない」をスローガンに、中国向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラ株式会社は、今後、中国コーヒーチェーンの瑞幸珈琲に対し、カルビー株式会社が販売する京都産のシリアル食品「フルグラ®」の取り扱いをサポートする。同提携は、ラッキンコーヒーが2020年1月8日(水)に北京国家会議センターで行った戦略発表会内で発表された。

 ラッキンコーヒーは、リアル店舗とテクノロジーを融合し、専用のアプリを通じて注文から決済まで迅速に行うシステムや店舗以外の場所への配送など中国人ユーザーのニーズに即したサービスで人気を博し、2019年11月に発表された第3四半期決算では、店舗数が前年同期比約3倍の3,680店舗、累計ユーザー数が前年同期比約5倍の約3,070万人と急成長を遂げている中国のコーヒーチェーンだ。戦略発表会では、更なる顧客獲得およびサービスの向上を目的に、無人コーヒー販売機の「瑞即購」(Luckin Coffee EXPRESS)および「フルグラ®」などの菓子類およびジュース類などを販売する自動販売機の「瑞划算」(Luckin POP MINI)を新たに展開することを公表した。

 カルビーの「フルグラ®」は、以前から中国人ユーザーに人気が高く、インアゴーラが展開する越境ECアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」においても2017年10月より取り扱っている。今回、インアゴーラは、中国人ユーザーの昨今の健康ニーズと、

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