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2020/01/16

エアークローゼットがSDGs推進に向けた取り組みを公開ー「アパレル廃棄ゼロ」を目指して持続可能な社会へ

エアークローゼットがSDGs推進に向けた取り組みを公開ー「アパレル廃棄ゼロ」を目指して持続可能な社会へ

 株式会社エアークローゼットは14日、自社の事業を通じて持続可能なより良い環境作りを目指すSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)推進のための特設ページを公開した。
 エアークローゼットの基幹事業であるファッションレンタルサービス「airCloset」はまさにサスティナブルなビジネス設計であり、その循環型の物流プラットフォームを活用した他の各事業もSDGs推進を後押ししている。また同社はアパレル資源における循環型経済「サーキュラーエコノミー」の推進を掲げており、大量生産・大量廃棄型から抜け出して、既存の資源を最適化することで収益を生むビジネスモデルの実現を目指すとしている。

SDGs17に基づくエアクロのSDGs Actions

 SDGsとは、2015年9月に国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標のことで、持続可能な世界を実現するために17のゴール・169のターゲットが設定されている。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身も取り組む普遍的なものであり、これまで日本も積極的に取り組んできた。加えて、企業の社会的責任を追求する消費者の思考・行動形態の変化も相まって、エアークローゼットもSDGsの17の目標に対する直接的・間接的取り組みを、特設ページを通じて解説することとなった。

 それによると、月額制ファッションレンタルサービス「airCloset」自体が、シェアリングサービスとして一点一点の服をサステイナブルに楽しめるビジネスモデルとして確立している他、アパレル廃棄問題解決プロジェクト「shareCloset」は、ブランドと共同で一般の利用者の不要になった洋服を回収、リユースやリサイクルに回すことで廃棄量の削減を目指し「作る責任、使う責任」を果たしていくとしている。又、自然電力株式会社と協業して持続可能な電力利用を推進、孫やその先の世代まで続くより良い環境づくりを目指すとしていて、寄付プロジェクト「サスティナブルドネーション」を新設して、エアークローゼットのサービス利用やキャンペーン参加を通して、自然環境への寄付金を送る取り組みを開始している。

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