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2019/12/09

化粧品ECプラットフォーム「NOIN」の取扱商品数が7,000SKUを突破

化粧品ECプラットフォーム「NOIN」の取扱商品数が7,000SKUを突破

 化粧品ECプラットフォーム「NOIN(ノイン)」を運営するノイン株式会社は、2019年12月時点で同プラットフォームでの取り扱い商品が、7,000SKUの突破を発表した。

 2019年11月よりAwake、12月よりエリクシールやマキアージュなどの人気ブランドの取り扱いも開始することにより、NOINが目指すユーザーが求めている化粧品を手に入れやすい世界へと一歩近づいた。

 2017年10月にアプリのダウンロード配信を開始した化粧品ECプラットフォーム「NOIN」は、「お家にいながらコスメが買える」「スキマ時間に最新コスメがチェックできる」を実現するアプリとして220万DLを突破している。また、多くの化粧品メーカーやブランドとの取引により、取り扱い商品数は7,000SKUを突破。現時点では、ベースメイク用品(35.8%)、アイメイク用品(24.8%)、リップ関連用品(19.9%)、スキンケア用品(16.2%)といった内訳で商品が購入されている。

 NOINを利用しているのは、全国の20代を中心としたコスメに関心の高いユーザー。関東近郊よりも地方のユーザーが多く、後払いやコンビニ決済が全決済の半数を締める地域もあり、好評を得ている。プラットフォームの特徴としては、商品ページの情報充実に力を入れていて、色比較や動画での説明などがユーザーに受け入れられている。結果、EC上でも購入の比較検討がしやすいアイシャドウや口紅といった色物商品は売れ筋となっている。また、ベースメイク用品は定期購入されることも多く、

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