マーケティング

2019/10/30

コンバージョンに特化した成果報酬型DSP「VALIS-CPX」を新たに開発、提供開始へ

コンバージョンに特化した成果報酬型DSP「VALIS-CPX」を新たに開発、提供開始へ

 SMN株式会社は、人工知能(AI)によるロボット・トレーディング(完全自動運用)を実現した成果報酬型のDSP「VALIS-CPX」(ヴァリス-シーピーエックス)を新たに開発し、11月1日(金)より提供を開始する。

 「VALIS-CPX」は、SMNが持つ豊富なデータとAIによるロボット・トレーディングを実現した成果報酬型のDSPだ。ソニーグループの優れたテクノロジーを持つ入札最適化エンジン「VALIS-Trader」により、コンバージョン(成約)の獲得を最大化する。

「VALIS-Trader」の特徴

 「VALIS-Trader」は、AI「VALIS-Engine」(ヴァリス-エンジン)を適用した入札最適化エンジンだ。SMNが保有するユーザーの膨大な行動ログを活用し、独自開発のアルゴリズムによる高精度予測とロボット・トレーディングを実現する。今回、「VALIS-CPX」の開発にあたり、コンバージョン数の最大化を目的としたテストと検証を重ね、獲得の精度を向上させている。

 「VALIS-CPX」は、コンバージョンの獲得をメインとした商材(EC、不動産、金融、人材 など)に適した成果報酬型DSPで、「Logicad」での広告配信の実績をベースに、目標単価(CPA、CPC)を設定するだけで、最適な入札戦略でコンバージョン獲得を最大化する。(「VALIS-CPX」サービスサイトURL: https://valis-cpx.com/)

 SMNは、2012年よりDSP「Logicad」を提供してきた。独自の技術と高い運用力により、現在では多くの広告キャンペーンで利用されている。一方、DSPを含めたプログラマティック広告の利用環境は、近年多様化が進んでおり、商材や用途によって成果報酬型の広告取引を望む声も多く寄せられていた。「VALIS-CPX」は、これらの要望に応えるものとして、

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