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2019/02/27

発送代行の“クラウド化”でEC物流を最適化する「クラウドロジ」と世界最大ECプラットフォーム「Shopify」の連携によりネットショップの出荷作業の自動化を実現

発送代行の“クラウド化”でEC物流を最適化する「クラウドロジ」と世界最大ECプラットフォーム「Shopify」の連携によりネットショップの出荷作業の自動化を実現

 スタークス株式会社が提供している物流プラットフォーム「クラウドロジ」と、世界175カ国で80万のアクティブストアが運営されているマルチチャネルコマースプラットフォームを運営するShopify Inc. の日本法人Shopify Japan 株式会社は、API連携をしECサイトと倉庫をシームレスに連携する商品の保管の発送代行サービスを実現した。

 経済産業省の調査によると、毎年国内におけるEC市場は3%-5%拡大しており、2017年は16兆5054億円と2010年度に比べると2倍以上もの市場規模を広げている。その中で、多くの担当者が日々出荷データのやり取りに多くの時間を費やしており、出荷業務は日々発生する重要な業務として認識されている。今回の連携により、この出荷業務が自動化されることでネットショップ担当者の負担を軽減することができるようになる。

自動化される業務とメリット

 従来、Shopifyから手動で対応していた受注出荷業務のデータのエクスポートとインポートが、今回のAPI連携により自動化されることとなった。ShopifyとクラウドロジとのAPI連携では、

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