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2019/02/16

宅配ボックス5,000台を活用。オルビスとナスタが荷物の無人受け取り体験サービススタート

 宅配ボックス5,000台を活用。オルビスとナスタが荷物の無人受け取り体験サービススタート

 株式会社ナスタは、オルビス株式会社と協業し、荷物の受け取り方の変化がEC利用者の宅配ストレスの低減と、再配達削減に与える効果を検証するため、オルビス顧客5,000名を対象とした宅配ボックスの利用体験サービスを実施する。

 ネットショッピングの普及で買い物は便利になったが、商品の受け取りが現代人のライフスタイルとは合わなくなっている一面もある。届く荷物に対して行動が制限されることが消費者へのストレスとなっており、通販利用率の拡大に比例して、再配達率が高いのが現状だ。

 今回の実証実験は配達率の低減への挑戦でもある。通販事業者として解決策を模索していたオルビスが、とナスタがオリジナル宅配ボックスの企画・制作にを行い、この取り組みがスタートした。
 まずは、オリジナルの宅配ボックスはオルビス顧客5,000 名にモニター配布し、3ヵ月後をアンケートに回答してもらうことで、無人受け取りの実用に繋げていくという。

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