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2019/02/10

イーベイ・ジャパン セラーサミット2019を開催

イーベイ・ジャパン セラーサミット2019を開催

 世界最大規模のオンライン・マーケットプレイス「eBay(イーベイ)」への出店を通じ、日本企業の「越境EC」を支援するイーベイ・ジャパン株式会社は、2019年2月4日(月)品川で「イーベイ・ジャパン セラーサミット2019」を開催、セラー企業、パートナー企業など90社130名が出席した。セラーサミットでは、2018年度にもっともめざましい活躍で優秀な成績をあげた日本のセラー(売り手)である「セラー・オブ・ザ・イヤー」の受賞企業を発表、授賞式を開催した。

 セラーサミットの第1部では、まず、イーベイ・ジャパン代表取締役社長の佐藤 丈彦氏が登壇し、eBayの2018年の振り返りと2019年の計画を説明。2018年は、eBay全体の取引高が10.6兆円、出品数12億商品となり、アクティブユーザーの数は1.79億人に達したこと、また、米国外の収益が60%を占めたことを発表した。

 また、世界の越境ECの市場規模は2017年の約60兆円から、2020年には約110兆円へとなるとみられること、アメリカやEU諸国ではEC利用に占める越境ECの利用率が日本より高いというデータから、日本からの越境ECビジネスが今後伸びるチャンスがあるという見解を示した。また、日本からの越境ECについて、国別売り上げの伸び率やトレンドを解説。また、イーベイ・ジャパンの取り組みとして、eBay Authenticate(真贋プログラム)や海外インフルエンサーの活用状況を紹介した。さらに、2019年に予定する取り組みとして、カーフィットメント・ツールの提供、Shopifyとの越境ECにおける連携、Qoo10との協業などを発表。その後、フェイスブック ジャパン株式会社 執行役員営業本部長 鈴木 大海氏、イーベイ・ジャパン カテゴリーマネージメント部長 岡田 雅之氏、イーベイ・ジャパン グローバルカスタマーエクスペリエンス部長 ジェリー・カレン氏が登壇し講演した。

 第2部では、2018年のeBayにおける販売実績などの総合的評価で選ばれる、「セラー・オブ・ザ・イヤー」をはじめ、4部門のアワードを発表し、授賞式を行った。「セラー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したのは、

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