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2019/01/30

化粧品ブランド『タカミ』が ユーザー視点での通販サイト性能管理を実現、サムライズのアプリケーション性能改善コンサルティングを導入

化粧品ブランド『タカミ』が ユーザー視点での通販サイト性能管理を実現、サムライズのアプリケーション性能改善コンサルティングを導入

 株式会社サムライズは、美容皮膚の現場で長年にわたりスキンケアの開発に携わってきた化粧品ブランド株式会社タカミが、同社のアプリケーション性能改善コンサルティングサービスを採用して通販サイト性能管理を実施したことを発表。

成長し続ける通販サイトの性能問題

 美容皮膚の現場で培った経験をもとに導き出した、独自のスキンケア習慣を提案してきた化粧品ブランドのタカミは、国内外に37店舗を展開する他、自社通販サイトを通じて代表製品である「タカミスキンピール」を中心としたスキンケア商品を販売している。近年はモバイル端末からの注文が大半を占めるようになり、通販サイトへのアクセス数も年々増加していた。通販サイトへのアクセス増加に伴い、サイト内のページ表示や画面操作で問題が起こる、といったユーザーからの問い合わせが発生することもあったという。タカミではそうした問題に対応するため、CPUやメモリ監視といったシステムの状態監視を行っていたが、リソース側の監視だけでは、実際にサイト訪問者側で発生している問題の把握が難しいだけでなく、原因の特定にも時間がかかり、迅速な改善に繋げられないことが課題となっていた。

性能改善コンサルティングサービス採用の経緯

 今後サイトへのアクセスが更に増加することも予想される中、オンラインでの快適なショッピング環境をユーザーに提供していくため、タカミでは問題発生時に迅速に対応できる体制を整備し、サイト運営を効率化する必要があった。そうした課題を抱えていた折に、サイトの性能管理を実施した経験のある企業からの紹介で、サムライズのアプリケーション性能改善コンサルティングサービスを知り、サイト改善の検証をサムライズへ依頼したという。

 検証を開始すると、サイト訪問者の地域毎の表示時間や、処理に時間がかかっているサイト内のユーザー操作など、サイト訪問者のトランザクション毎の処理状況が細かく可視化され、遅延の発生状況や実際にサイトで起こっている問題を直ぐに把握することが出来た。また、想定していなかったエラーの発生なども

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