広告運用代行

2019/01/30

オプト、「TikTok」広告向け制作パッケージの提供を開始ー映像クオリティやサウンドで差別化

オプト、「TikTok」広告向け制作パッケージの提供を開始ー映像クオリティやサウンドで差別化

 株式会社オプトは28日、ショートムービーアプリ「TikTok」広告向けのクリエイティブ制作パッケージの提供を開始すると発表した。15秒のBGMに合わせて動画を制作する「TikTok」独自の世界観に最適化させたクリエイティブ・パッケージで、より効果的な広告配信を目指す。

若年層を中心とした幅広い年代をターゲットに

 今回のクリエイティブ・パッケージ提供開始の背景として、若年層を中心に、動画メディアやソーシャルメディアの長時間利用が顕著であることが挙げられる。15秒のBGMに合わせて動画を撮影・編集したものを共有し、世界中のユーザーから「いいね!」や「コメント」をもらうことができる「TikTok」は、まさに動画メディアの代表的な存在で、マーケティングにおいても若年層独自のコミュニケーションが必要となってくる。
 一方で、「TikTok」における広告配信は、一般ユーザーの投稿フォーマットとほぼ同じ形式で掲載されるため、映像クオリティに加えてBGMやサウンドにおいてもよりクリエイティブな制作が必要となってくる。これまでオプトでは、社内スタジオ「Studio CANVAS」において高品質な動画制作を行ってきたが、今回のパッケージ提供に合わせる形で新たに「TikTok」に合わせたクリエイティブ開発を目指し、BGM、ナレーション、効果音などの動画におけるサウンド分析や検証を行う「サウンドユニット」を設置した。

続きは会員の方のみお読みいただけます。

無料会員登録 ログイン

カテゴリーごとに学ぶ