リサーチ情報

2019/01/24

ジャストシステム、2018年に最も利用が伸びたECアプリは「ZOZOTOWN」と発表

ジャストシステム、2018年に最も利用が伸びたECアプリは「ZOZOTOWN」と発表

 株式会社ジャストシステムの運営する、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp」では、2017年4月から毎月1回、全国の17歳~69歳の男女1,100名を対象に「Eコマース&アプリコマース月次定点調査」を行なっており、このたび2018年1月から12月までの調査データをまとめ、分析し直した内容を「Eコマース&アプリコマース月次定点調査2018年総集編」として発表した。

 それによると、主要アプリの中で最も利用率が増加したのは「ZOZOTOWN」で、10代に限って見ると、利用率は18.5%(2017年4月度調査)から37.5%(2018年12月度調査)まで19ポイントも増加した。また、自身の購買行動に一番影響を与える告知方法として最も多くの人が挙げたのは「メールマガジン」だが、2017年4月度調査では53.6%だったにも関わらず、2018年12月度調査では45.9%まで減少、一方で「SNS」を挙げる人は8.8%から10.9%(同月比較)と増加傾向にあり、今後は複数チャネルを活用したコミュニケーションが必要となってくるとのこと。中でも消費者に商品購入を促す影響力の強いSNSは「LINE」で、2017年4月度から2018年12月度までの期間を通して、「LINE」と答える人が最も多かった。
 その他2018年の年間トピックスは以下の通り。

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