マーケティング

2019/01/23

ペンシル、成果報酬型サイト離脱抑制ソリューション「PLOTEGO」提供開始、ウェブサイトから離脱しようとした高関心ユーザーの20%が顧客転換

ペンシル、成果報酬型サイト離脱抑制ソリューション「PLOTEGO」提供開始、ウェブサイトから離脱しようとした高関心ユーザーの20%が顧客転換

 研究開発型ウェブコンサルティング事業を展開する株式会社ペンシルは、ウェブサイトを閲覧しているユーザーが、サイトを閉じたり、他のページへ移動したりすることでそのサイトから離れてしまう「離脱」を抑制し、購入・資料請求・問い合わせ・会員登録などのコンバージョンを向上するサイト離脱防止ソリューション「PLOTEGO(プロテゴ)」の提供を開始した。

 ペンシルが「スマートチーター」を使って独自に調査した結果、ECサイトの平均直帰率は60%、また、カートに商品を入れて最終確認画面に進んだにも関わらず離脱してしまうユーザーは平均25%という結果が出ている。しかし、離脱抑制施策を行うことで、離脱しようとしたユーザーの10%がサイトに留まって購入したり、サイトから離脱後も、メールを活用したリマーケティング施策では48%のユーザーがメールを開封するという結果も出ている。つまり、ユーザーに適切なアプローチを行うことで、離脱率を下げ、購入率を向上することが可能ということだ。
 
 近年、サイトユーザーと企業との関係性構築における接点や過程が多様化している。ペンシルでは、おもてなしを重視し、購入意欲が高いユーザーや購入を迷っているユーザーのみに適切な声がけをする「さりげない接客」こそが、エンゲージメントを高める接客であると考えている。 このような背景から、サイトを離脱しようとしているユーザーに対してのみ接客を行い、売上回復に貢献するサイト離脱抑制ソリューション「PLOTEGO」の提供を開始した。

PLOTEGOについて

 PLOTEGOは、ウェブサイトの離脱抑制に特化したウェブ接客ツールだ。20年以上に渡ってウェブサイトのコンバージョン向上に貢献してきたペンシルのサイト改善ノウハウとPDCA力、また、スマートチーターとの連動による分析機能によりクリエイティブを継続的に改善しながら、“サイトを一定時間閲覧した”、 “カートに商品を入れた”といった行動から判断する購入意欲が高いユーザーの離脱抑制に寄与する。
 
 一般的なウェブ接客ツールでは、通常、導入企業に担当者を設置し運用を行う必要があるため、

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