スマホEC

2019/01/21

中小企業・店舗向けサービス「LINE@」のアカウント数がサービス開始6年で300万件を突破

中小企業・店舗向けサービス「LINE@」のアカウント数がサービス開始6年で300万件を突破

 LINE株式会社は18日、中小企業や店舗向けに提供している「LINE@」サービスのアカウント数が300万件を突破したと発表した。2012年12月のサービス提供開始以降、6年を経ての達成となる。今年春には「LINE公式アカウント」とのサービス統合や「LINE Pay」との連携強化を控えており、企業向けサービス拡充がさらに加速することが期待されている。

巨大なユーザー基盤とダイレクトな情報発信が魅力

 「LINE@」とは国内で月間7,800万人が利用するLINEの巨大なユーザー基盤を活かし、企業がユーザーにダイレクトに情報発信をすることができる、中小企業・店舗向けのLINEアカウント。LINEの所定の審査を通過すれば「認証済みアカウントバッジ」が付与され、検索結果にも表示されるなどアカウントの信頼性向上にも繋がる。今回、サービス開始6年となる2018年に「認証済みアカウント」が37万件を突破、一般アカウントを含めた全アカウントの合計が300万件に達した。
 業種別の認証アカウント数は、「飲食店・レストラン」が最も多く22.3%、次いで「ショッピング・小売店」が18.1%、「美容・サロン」が10.4%、「生活関連サービス」が8%となっている。また、地域別で見ると関東が圧倒的に多く52%、次いで近畿が19.8%、中部が13.2%となっている。

続きは会員の方のみお読みいただけます。

無料会員登録 ログイン

カテゴリーごとに学ぶ