CtoC

2018/12/12

手軽にフリマサイトを導入できるCMS「furimo(フリモ)」をリリース

手軽にフリマサイトを導入できるCMS「furimo(フリモ)」をリリース

 動画配信システム「Stmingo」やシェアリングエコノミーサイト専用構築CMSの「Share-CUBE」などを提供しているマレントジャパン(以下、「マレント」)は、手軽に高品質なフリマサイトを作ることができる専用パッケージ「furimo(フリモ)」をリリースしたと発表した。

システムパッケージメーカーのマレント

 マレントはこれまで、webデザイン会社や個人のデザイナーなどを主なクライアントとして、ダウンロード販売サイト、クラウドソーシングサイト、タイムシェアサイト、チケット売買サイトなどの構築を行ってきた。その中でも個別案件として手がけたフリマサイトの評価が高かったことから、新たにフリマサイトの専用パッケージの販売に至ったという。
 エクスロー(料金仮払い)機能やAWS、ライブコマースにも対応することができ、その他フリマサイト運営に必要な初期機能は標準装備されている。価格も機能数に対して格安に設定されており、手軽にフリマ機能を取り入れたい制作会社・個人にとって、魅力的なパッケージとなっている。

 CtoCモール型CMSで実績を積んできたマレントが、派生型フリマ専用パッケージとして新たにリリースした「furimo」。登場しては消えていくフリマサイトも多い中で、価格をなるべく抑えて低リスクで一度フリマを試してみたいという事業者は少なくないはずだ。ライブコマースなど新たな機能を搭載したCtoCサイトも次々に登場しているので、商材や規模に応じて、必要な機能を必要な分だけ個別にパッケージングしてもらうことで、予想もしてみなかった新たな販路の獲得に繋げることができるかもしれない。

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