越境EC

2018/12/10

中国と海外を繋ぐ「越境EC体験センター」を開設リアルタッチポイントで海外商品の購買を後押し

中国と海外を繋ぐ「越境EC体験センター」を開設リアルタッチポイントで海外商品の購買を後押し

 中国市場を牽引するECサイト「京東商城(ジンドンしょうじょう)」を運営する中国・小売業No.1の大手EC&小売インフラカンパニー京東集団(ジンドンしゅうだん)は、重慶市に京東初となる「京東越境EC体験センター」をオープンした。

 これまで国土が広い中国では、海外商品や新商品が海岸地域から内陸地域に配達されるまで2~3日かかっていた。京東物流では、約220以上の国と地域をカバーする約1,000の物流ネットワークを世界各国で保有しており、中国の消費者に世界各国の商品を届けている。現在では物流インフラの整備により、重慶市のような内陸地域でも海外商品や新商品をタイムラグなく届けることができるという。

 今回オープンした「京東越境EC体験センター」は、京東の「ボーダーレスリテール」(=オンライン・オフラインの境界すらも越え快適に消費できる世界)の理念に基づき開設された、海外の商品を購入前に体験できる店舗だ。これまでオンラインで海外商品を購入する際、写真と説明でしか情報が得られず、商品の良さが伝わりきらないという課題があった。「京東越境EC体験センター」では、

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