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2017/08/08

LINEショッピング、開始1ヶ月半で会員数500万人突破、店舗数は1.5倍に拡大

LINEショッピング、開始1ヶ月半で会員数500万人突破、店舗数は1.5倍に拡大

 LINE株式会社は7日、同社が提供するLINEショッピングにおいて、今年6月のサービス開始以来1ヶ月半が経った8月1日の時点で、会員数が500万人を突破したことを発表した。最近では「ベイクルーズ」や「ユニクロ」「Wowma!」などの人気ブランドやモールも新たに参加し、盛り上がりを見せているようだ。

LINEポイント付与が好調の要因

 LINEショッピングでは、ファッションや雑貨、スポーツ、インテリア、家電、コスメなど、150を超える企業のファッションブランドやショピングモールが出店しており、ユーザーは商品購入に応じて最大20%(還元率は企業・ブランドによって異なる)のLINEポイントを受け取ることができる。普段の買い物の際、LINEショッピングを経由するだけでLINEポイントをプラスでもらえる点が、一番の好調要因となっているようだ。
 また、貯まったポイントは1ポイント1円として使える「LINE Pay」やスタンプ購入などに使える「LINEコイン」と交換することができる。新たにアプリをダウンロードしたりすることなく、LINEから直接アクセスできる点や、いままで利用しているモール(楽天やYahoo!ショッピング)などもそのまま利用できる点など、利用者の手間や障壁が少ない点も魅力のひとつだ。
 今後はLINEショッピング独自のキャンペーンやオフラインとの連携強化にも力を入れていくとしており、どこまで会員数を伸ばせるのか、注目だ。

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