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2017/06/13

ショッピングアプリ「BASE」が200万ダウンロードを突破

ショッピングアプリ「BASE」が200万ダウンロードを突破

 ショッピングアプリ「BASE」を運営するBASE株式会社(以下、「BASE」)は12日、アプリのダウンロード数が200万ダウンロードを突破したことを発表した。
  「BASE」は、30万店舗以上の店舗が出店しているショッピングアプリで、今年2月には100万ダウンロードを突破したことを発表したばかり。約4ヶ月の間で100万ダウンロードを達成したことになり、その快進撃は今も続いている。

独自の販促機能が魅力

 「BASE」では店舗と顧客をつなぐコミュニケーションのひとつとして、気に入った店舗をフォローできるショップフォロー機能と呼ばれる機能がある。特に2016年12月から2017年4月までの5ヶ月間でフォロワー数が3倍以上も急増し、利用者数の増加を如実に表している。
 また、独自の販促ツールとして特徴的なのがショップPush機能だ。これは店舗がフォロワーに対して最新情報をプッシュ通知で送信できる機能で、2016年9月にリリースされて以降徐々に送信数が増加、2017年2月から4月までの3ヶ月間ではショップPush送信総数が5倍にも増加している。BASEはこれらの販促機能が、顧客とのコミュニケーションツールとして有効であることが出店者の間で徐々に浸透したことが、短期間でのアプリダウンロード数の増加に繋がったと見ている。

 「BASE」の出店者には、自ら商品の企画から製造までしている人や自社ブランドの立ち上げの一環として利用する人などが7割を占めるとのことで、本業の傍らでもネットショップを運営できる手軽さで多くの事業者の心を掴んでいる。販促に関しても、本業とネットショップの双方を両立させることは難しく、手間や時間をかけることなく、顧客と簡単にコミュニケーションをとれる「BASE」の機能に魅力を感じる出店者は多いようだ。今は出店店舗の増加に伴い、購買客も自然についてきている状態で、この快進撃がどこまで続くのか、注目だ。

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