決済

2017/04/17

通販向けの後払い決済、NP後払いの累計利用者数が1億人・年間流通総額が1400億円を突破

通販向けの後払い決済、NP後払いの累計利用者数が1億人・年間流通総額が1400億円を突破

 未回収リスク保証型の後払い決済サービスを提供する株式会社ネットプロテクションズは、2017年3月で、当社提供のサービス「NP後払い」の累計利用者数が1億人、年間流通総額が1400億円を突破したと発表した。導入企業数は2万3千社となっている。

 利用者数と流通総額を押し上げた要因の一つとして、大手通販事業者からの後払い決済アウトソースの増加が挙げられる。これまで大手通販事業者は、自社で顧客の与信管理から請求書の発行などを行う、いわゆる「自社後払い」を行ってきた。この業務コストと、リスク削減を目的に、NP後払いを導入する企業が増えているという。


NP後払いとは

 NP後払いは通販向けの後払い決済サービス。購入者はネットで買い物をし、商品の受取り後に中身を確認した上で、別送または商品と同梱で届く払込票を利用して最寄りのコンビニ・銀行・郵便局で支払いができる。NP後払いではクレジットカード情報の登録がいらず、商品受取り後の支払いができるため、購入者にとってメリットが大きい 。導入することにより、ネットショップの来訪者のコンバージョン率が向上し、売上向上効果を見込むことが出来る。

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