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2017/03/14

クラウド型WAF「攻撃遮断くん」の取り扱い開始について

クラウド型WAF「攻撃遮断くん」の取り扱い開始について

 株式会社サイバーセキュリティクラウドとソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社は、サイバーセキュリティクラウドのクラウド型WAF「攻撃遮断くん」を、SBPSにて取り扱いを開始することで提携合意した。(http://www.sbpayment.jp/service/partner/shadan-kun/

 「攻撃遮断くん」は、WebサイトやWebサーバへのあらゆる攻撃を遮断するクラウド型WAFのセキュリティサービスだ。サイバーセキュリティクラウド社が開発から運用、サポートまで一貫して行い、万一のトラブル時も専任の担当者が迅速に対応するため、EC事業者は「攻撃遮断くん」を導入することで、保守・運用に一切の手間をかけることなく、24時間365日、自社サイトを高セキュリティな環境に維持することができる。万が一、10Gbps以上の大規模なDDoS攻撃やゼロデイ攻撃による損害が発生した場合でも、サイバー保険附帯を適用することで被害のインパクトを最小限に抑えることができる。

 2016年のサイバー攻撃数は約1,281億件と前年の24倍の攻撃数で拡大している。個人情報の漏洩やクレジットカード悪用、フィッシング詐欺などのサイバー攻撃によるセキュリティ被害が重大化する中で、誰でも簡単にECサイトが構築できる環境であるからこそ、さらなるセキュリティ対策のニーズが高まっている。今回、サイバーセキュリティクラウドとSBPSが提携することにより、ECサイト構築におけるサイバー攻撃のリスクを軽減し、エンドユーザーが安心してECサイトを利用できる環境を提供していくことが可能となる。

 「攻撃遮断くん」は、株式会社NTTドコモや株式会社SBI証券をはじめ、官公庁、大手金融機関、大手航空会社、大手ECサイト、大手広告代理店など、国内トップクラス企業の約1,800サイト以上で採用されている。

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