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2020/05/30

業界初、株式会社BranditがEC運用におけるアイテム毎のデータを一括管理し、利益重視のPDCAサイクルを実現できるECシステム「BRANDIT system」を6月1日より提供開始

業界初、株式会社BranditがEC運用におけるアイテム毎のデータを一括管理し、利益重視のPDCAサイクルを実現できるECシステム「BRANDIT system」を6月1日より提供開始

 ファッション業界のDXを推進する事業を展開している株式会社Branditは、これまで別々のツールで管理していたEC運用におけるアイテム毎の各データを一括管理し、損益分岐点の算出が可能なECシステム「BRANDIT system」を6月1日(月)より提供を開始する。このシステムを活用する事で、利益重視のPDCAサイクルを実現できるという。

開発にいたる背景

 ファッションのEC運用は、「ECシステム、在庫管理システム、マーケティング&分析システム」といった別々のツールに、必要項目のみのデータを入力して管理している企業が多く、各担当者は同じ指標のデータをすぐに閲覧できず、セクショナリズムの組織体制になることが一般的だった。また、データ更新の度に煩雑な作業が発生するため入力ミスや連携ミスが起こり、生産性が下がる要因にもなっていた。その分散されたデータを集約するにはAPI連携させる事で解消されるが、多くの工数や費用がかかってしまう課題は改善されない。

BRANDIT system(ブランディットシステム)について

 上記の課題を解消すべく開発した「BRANDIT system」は、カート機能だけでなく、

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