越境EC

2020/05/09

小田急百貨店、WeChatミニプログラム「橙感(チェンガン)」を通じた中国向け越境ECを開始

小田急百貨店、WeChatミニプログラム「橙感(チェンガン)」を通じた中国向け越境ECを開始

 株式会社小田急百貨店では、中国上海に拠点を置くベンチャー企業「上海橙感信息科技有限公司(チェンガン)」が提供する、同企業のWeChatミニプログラム「橙感(チェンガン)」を通じて、中国向け越境EC事業を2020年5月13日(水)より開始する。

 越境EC事業開始後の数ヶ月間は、2020年度中を予定する本格稼働までのテストマーケティング期間と位置づけ、アクセサリーや服飾雑貨、化粧品等を一定期間で入れ替え、顧客動向を見定めることで、本格稼働時の商品展開に反映させていくという。

 商品展開する「チェンガン」の最大の特徴は、上海橙感信息科技有限公司(チェンガン)が“ホンモノ保証“と掲げる、ブロックチェーンを活用した、サイト展開全商品の追跡履歴を確認可能とした仕組みであり、その仕組みと国内有数の商業地である新宿に本店を構える同社の信用度、さらにインバウンド客の声をふまえた商品展開等を組み合わせることで、高感度化する中国人女性の購買心理に応えていく。

 越境EC事業への参入は、将来的な「チェンガン」を通じた同社への認知度向上によるインバウンド誘引ならびに、新宿店での

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