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2020/03/19

ハンドメイドマーケット「minne」、食品カテゴリー拡充で新たに米・野菜・フルーツなどの登録、販売開始

ハンドメイドマーケット「minne」、食品カテゴリー拡充で新たに米・野菜・フルーツなどの登録、販売開始

 GMOペパボ株式会社は18日、運営する国内最大のハンドメイドマーケット「minne by GMOペパボ」(以下、「minne」)において、「食べ物」カテゴリーに「野菜・フルーツ」や「お米・餅・パスタ」などの全9つの小カテゴリーを新たに追加し、同日より登録・販売開始したと発表した。
 これに併せて、ネットショップ開業・作成サービス「カラーミーショップ」が主催するコンテスト「カラーミーショップ大賞2017」で優秀賞を受賞した「中出農園」やこだわりのギフトパッケージが人気の「百匠屋」など、「minne」の“ものづくり”に向き合う想いに共感した食品を取り扱う21ブランドによるショップが随時オープンする。

食品カテゴリー拡充の背景

 「minne」では作品数の増加や流行に合わせてカテゴリーの拡充・整理を行なっており、現在18個の大カテゴリーと206個の小カテゴリーに分かれている。近年、食品を購入する際に健康や安全面から有機(オーガニック)や国産のものにこだわる人が増加しており、店舗やネットショップにおいても産地や製法にこだわった食品を販売するケースが増えてきた。「minne」においても2016年から「食品」の販売を行なっており、既に取り扱う「パン」や「ジャム」「コーヒー」「チョコレート」などの加工食品はいずれも味はもちろん素材や製法にこだわっていることから、女性を中心に人気を集めている。2020年1月からはBean to barチョコレート業界のパイオニアとして「ダンデライオン・チョコレート」が出店するなど“ものづくりへのこだわり”を前提としたブランドの誘致・出店にも取り組んでいる。今回の食品カテゴリーの拡充により、「minne」ではものづくりに関するモノ・ヒト・コトが集まる“ものづくりの総合プラットフォーム”として、ユーザーのライフスタイルや好みに合わせた食品・食材との出会いの場と作家・ブランドのものづくりの可能性をさらに広げていきたいとしている。

カテゴリーごとに学ぶ