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2020/02/17

Hamee株式会社、滞留在庫を減らすことからサステナビリティを体現するEC「RUKAMO」を2020年3月にOPEN

Hamee株式会社、滞留在庫を減らすことからサステナビリティを体現するEC「RUKAMO」を2020年3月にOPEN

 Hamee(ハミィ)株式会社は、メーカー/小売店が持つ滞留在庫を流通させ、サステナビリティを体現するエシカル EC「RUKAMO」を2020年3月にOPENする。

RUKAMOをOPENする理由

 スマートフォンアクセサリーメーカーとしての顔、また、ECプラットフォーム事業を通じて3,790社のメーカー/小売店と取引を行う顔を併せ持つHameeは、SDGs、サステナビリティの話題化とともに企業が市場で売れずに残っている在庫や大量に廃棄される製品があることを自分ごととして捉えるようになった。そして、Hameeらしくサステナビリティのために滞留在庫・大量廃棄を減らす方法は何だろうかと考え、それが「RUKAMO」に着想したきっかけとなった。

 商品が生活者の手元に届くまでの裏側では、メーカーや小売業者、ステークホルダーが手間をかけ、企画・生産・流通・販売に伴い多大な資源・環境ロスが生じており、これが業界の慣習となっている。 

 Hamee は自社が有する経営資源を活用することで滞留在庫・大量廃棄の課題を解決すべく、せっかく作られた価値ある製品を廃棄させず、倉庫に眠らせず、再度、流通させることができるエシカルEC「RUKAMO」をリリースすることとなった。 
 「RUKAMO」は滞留在庫や大量に廃棄される商品を減らすソリューションとして、

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