越境EC

2020/02/08

業界最大級の越境ECサポートサービス「Buyee」が、6言語の翻訳機能を追加

業界最大級の越境ECサポートサービス「Buyee」が、6言語の翻訳機能を追加

 BEENOS株式会社の連結子会社で、越境ECをサポートする代理購入サービス「Buyee(バイイー)」を運営するtenso株式会社は、サイト翻訳機能にインドネシア語・タイ語・韓国語・スペイン語・ドイツ語・ロシア語の6言語を追加した。これにより、これまで対応していた日本語、英語、中国語繁体字、中国語簡体字を含め、全10言語での商品の検索、入札・購入などが可能となった。また、顧客からのメールの問合せについても、追加6言語での対応をさらに開始した。

 Buyeeは、日本の商品を世界100以上の国・地域に届ける業界最大規模の越境ECサポートサービスだ。直近の会員登録数は、アジアを中心に増加しており、特にインドネシアは前年比248%増(2019年実績)となった。この背景には、インドネシアをはじめとした東南アジアの人口の増加やインターネット浸透率の上昇、GDPの成長が追い風になっていると考えられる。

 また、インドネシア・タイ・スペイン・ドイツ・ロシアの2019年の市場別訪日外客数においても、増加傾向であり、日本に対する関心の高さが伺われる。このような結果から、今後も同エリアにおけるユーザーが増加していくことが見込まれ、今回の対応言語の追加に至ったという。

 これまでtensoは、発送数の上位エリアである台湾において、コンビニでの荷物の受取が一般的になっていることから、

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