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2020/01/23

ネットショップ作成サービス「BASE」の送料設定機能をリニューアル、海外向け配送の詳細設定にも対応

ネットショップ作成サービス「BASE」の送料設定機能をリニューアル、海外向け配送の詳細設定にも対応

 BASE株式会社は21日、同社の運営するネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」の送料詳細設定機能をリニューアルし、既存の国内への送料詳細設定機能に加え新たに海外向けの配送方法の詳細設定にも対応開始したと発表した。

 BASEでは、海外のファンに向けて商品の販売を希望しているショップがよりスムーズに海外販売できるよう、取り組みを強化している。かねてより提供していた機能「英語・外貨対応」に加え、2019年11月21日(木)にも「PayPal(ペイパル)決済」の導入を開始、そして今回新たに「海外向け配送方法の詳細設定」にも対応し、世界各国の地域や発送する商品に応じて適切な送料を設定することができるようになった。同サービスの導入には「BASE」の拡張機能「BASE Apps」を通じて「送料詳細設定App」をインストールすることで利用することができる。海外に販路を拡大させたい事業者や、海外向け商品を取り扱いたい事業者にとって、気軽に越境ECをスタートできるという点は、大きなメリットとなりそうだ。

 「BASE」は個人や中小企業はもちろん、法人や地域活性を支援する自治体など現在80万ショップ以上が利用しており、その使い勝手の良さから、事業者の規模を問わず多くの人々に支持されてきた。また、これまでも利便性向上のため随時機能改善を行っており、比較的進化のスピードの早いプラットフォームと言えるだろう。今回の海外配送に関する機能改善についても、利用ショップのニーズを迅速に取り入れた結果であり、今後も引き続き迅速かつ適切な機能改善が行われるとして「BASE」への期待も一層高まりそうだ。

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