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2020/01/20

15歳〜29歳の90%以上にリーチできるLINEの新たな動画広告「Talk Head View」の正式提供開始

15歳〜29歳の90%以上にリーチできるLINEの新たな動画広告「Talk Head View」の正式提供開始

 LINE株式会社は15日、同社の提供する法人向けマーケティングソリューションとして、「LINE」アプリのトークリスト最上部に動画広告を配信できる新サービス「Talk Head View」の正式提供を開始したと発表した。

 LINEでは2019年より「LINE」アプリのトークリスト最上部におすすめのニュース記事や天気予報、路線情報などLINEサービスの様々な情報から個々のユーザーに合わせた情報をピックアップしてお届けする「Smart Channel」を提供しており、LINE広告(旧LINE Ads Platform)の配信面としても多くの広告主が活用してきた。今回新たにリリースされた「Talk Head View」では、一日一社に限定して配信を行い、表示された静止画広告をユーザーがタップすることでエキスパンドされた動画広告が再生される仕組み。
 正式提供に先駆けて実施された先行提供では、2019年7月~12月の期間中、24時間で5,000万人以上のLINEユーザーへ、15歳~29歳においては90%以上のユーザーへのリーチが実現したとのこと。若年層にアプローチしたい企業にとっては絶好の場となりそうだ。もちろん、月間8,200万人超のLINEユーザー全てへの配信も可能で、リーチしたいターゲットとボリュームに合わせた効率的な配信が魅力のひとつ。
 LINEでは今後も、継続的にプラットフォーム改善を行いコミュニケーションインフラとして多様な活用の可能性を広げていくとしており、広告媒体としての新たな価値を生み出していきたい考えだ。

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