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2019/12/25

キャッシュレスデータで消費活動の“今”を知る「JCB消費NOW」をリニューアル、EC・ホテル・デジタルマネーなど、多様化する消費も把握可能に

キャッシュレスデータで消費活動の“今”を知る「JCB消費NOW」をリニューアル、EC・ホテル・デジタルマネーなど、多様化する消費も把握可能に

 株式会社Finatextホールディングスの子会社で、ビッグデータの解析・分析を行う株式会社ナウキャスト、及び株式会社ジェーシービーは、クレジットカード会員の決済情報や属性などのデータを活用した消費統計「JCB消費NOW」をリニューアルしサービスを拡充する。

 ありとあらゆるデータが各企業に収集・蓄積されるようになった昨今。データは個人の生活の質の向上や社会課題の解決に必要なものとなり、幅広い分野で役立てられている。

 データを分析・活用したサービスが次々と生まれる中、ナウキャストとJCBは、2017年5月から、日本の消費活動の“今”を知ることができる「JCB消費NOW」を提供してきた。キャッシュレスデータ(JCBグループが発行するクレジットカード会員の属性や決済情報等に関するデータ)を統計化し、消費指数として公開することで、現在、国や地域行政機関をはじめ、企業のマーケティング部門、証券会社・投資銀行等の金融機関、経営コンサルティング会社、報道機関等、多岐にわたるユーザーが活用している。

 今回は、

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