越境EC

2019/11/30

「株式会社いつも.」とロシア国有企業「株式会社ロシア郵便」日本の商品を販売する越境ECサイト 『kupijapan』を正式ローンチ

「株式会社いつも.」とロシア国有企業「株式会社ロシア郵便」日本の商品を販売する越境ECサイト 『kupijapan』を正式ローンチ

 Eコマース支援・運用代行として国内最多クラスの実績を持つ株式会社いつも.が、ロシア連邦の国有会社 株式会社ロシア郵便と越境ECサイト『kupijapan』をオープン。販売を開始した。(ロシア×日本 越境ECサイトkupijapan https://kupijapan.com/)

ブルーオーシャン市場のロシア越境ECにいつも.が進出

 ロシアのEC市場規模は約1兆8000億円とされ、越境ECはその内の約1/3を占めている。富裕層のロシア国民にとって、日本の製品は高い信頼を誇るが、その一方で流通しているブランドはまだ少なく、現状は中国の商品が圧倒的に多く流通している。

 いつも.のグローバル展開は、中国、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、台湾に続いてロシアが9か国目となり、2019年9月5日には、日露郵便協力の中でのプロジェクトとして、『kupijapan』ローンチのためのMemorandum of Understanding(覚書)をロシア郵便と締結している。

 いつも.は「日本の未来をECでつくる」をスローガンに越境EC事業を積極的に推進しており、ブルーオーシャンのロシア市場にノーリスクでメーカーの商品を支援するサービスを展開。日本の魅力的な商品を固定費・広告費0円~で販売するプロジェクトを行っている。

 いつも.が10月に実施したテストマーケティングでは、『kupijapan』のサイト訪問者のうち、約80%が女性ユーザーとのデータが発表された。これを踏まえて、ECサイト開始時はロシアで特に人気の高い日本のスキンケア商品、サプリメント、生活雑貨、カーアクセサリーに代表される女性向け商品を発売。一方、男性向け商品は釣り用品やナイフなど、根強いファンを獲得しているジャンルを中心に販売する。

 いつも.は『kupijapan』の掲載商品数を20,000点まで増やす予定だ。今後は

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