広告運用代行

2019/11/22

「LINE Ads Platform」で「セルフサーブ機能」の提供開始ー中小企業や店舗の広告運用サポート強化

「LINE Ads Platform」で「セルフサーブ機能」の提供開始ー中小企業や店舗の広告運用サポート強化

 LINE株式会社は18日、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」および「LINE」関連サービスを対象とした運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」においてセルフサーブ機能の提供を開始したと発表した。

中小企業や店舗でも「LINE」上のターゲティング広告配信が可能に

 「LINE Ads Platform」とは、「LINE」のタイムラインや「LINE NEWS」「LINE BLOG」「LINE マンガ」「LINE ポイント」「LINE ショッピング」などのトークリスト最上部の「スマートチャンネル」上に広告配信が行える機能で、運用開始以降、8,000を超えるサービス、ブランドに利用されている。
 これまで「LINE Ads Platform」において広告配信を行うには、代理店を介して広告配信のためのアカウント開設や複雑な各種手続きを行う必要があり、広告運用に慣れていない中小企業や店舗での利用はハードルが高かった。しかし今回新たに「セルフサーブ機能」の提供が開始されることで、複雑な手続きを行うことなく、オンライン上でアカウント開設から支払いまでワンストップで行うことができ、誰でも気軽に広告運用を始めることができるようになる。
 尚、「セルフサーブ機能」においても「LINE Ads Platform」で提供している主な配信機能を利用することができるため、LINEユーザーの年齢・性別・地域・興味関心などのみなし属性やwebサイト上の閲覧履歴などを自由に組み合わせて、より精度の高いターゲティング広告の配信を行うことができる。また「セルフサーブ機能」を活用することで、各企業や店舗担当者が必要なタイミングで、決めた予算内で広告配信ができるようになる他、ブランド・商品認知や自社サイトへの集客、キャンペーン訴求など目的に合わせた運用が実現できる。
 LINEは今後もプラットフォームの改善を継続的に行い、中小企業や店舗のビジネス課題解決の支援をしていくとしている。

 

カテゴリーごとに学ぶ