最新EC・ネットショップ情報

2019/10/23

生鮮食品EC「クックパッドマート」が集合住宅向けサービスの提供開始

生鮮食品EC「クックパッドマート」が集合住宅向けサービスの提供開始

 クックパッド株式会社は21日、生鮮食品EC「クックパッドマート」において、新たに集合住宅向けサービスを開始すると発表した。第一弾として、2019年10月24日(木)より三井不動産レジデンシャル株式会社の分譲済みマンション「パークホームズ豊洲ザ レジデンス」の居住者向けに提供を開始する。「クックパッドマート」のマンションへの導入は初めての試みとなる。

 「クックパッドマート」とは生鮮食品に特化したECサービスで、戸別宅配ではなく、複数の利用者の商品受け取り場所(マートステーション)へ共同配送する仕組みで配送効率を高め、1品から送料無料で当日出荷・配送している。2018年9月からサービスを開始し、現在では東京23区内や神奈川県横浜市、川崎市にて提供している。
 今回新たに提供開始された集合住宅向けサービスでは、マンションの共用部などに生鮮宅配ボックス「マートステーション」を設置することで、急な予定などで帰宅が深夜になったり、外出予定のない日や天候の悪い日などでも屋外に出ることなく生鮮食品を宅配ボックスから受け取れるようになり、日々の買い物の時間短縮や利便性向上につなげることができる。また、生鮮宅配ボックス「マートステーション」にはスマートロックが搭載されており、商品購入者のみが受け取り時にロックを解除して扉を開けることができるようになっていて、今回設置される「パークホームズ豊洲ザ レジデンス」ではこのセキュリティによって居住者のみが受け取れるような仕組みになっている。
 尚、「クックパッドマート」ではこの集合住宅向けサービスの導入先を、賃貸・分譲問わず募集しており、団地や社宅・学生寮など共用部を持つ東京23区内・神奈川県横浜市・川崎市の総戸数200戸以上の集合住宅を対象に受け付けている。

カテゴリーごとに学ぶ