CRM

2019/09/28

凸版印刷、「お買い物アプリ」を大幅バージョンアップ

凸版印刷、「お買い物アプリ」を大幅バージョンアップ

 凸版印刷株式会社は、買い物に役立つ情報がスマートフォンに集約できる流通向け総合CRMツール「お買い物アプリ」を2013年12月より提供している。今回「お買い物アプリ」を大幅にバージョンアップし「お買い物アプリ2.0」として2019年10月1日より販売開始する。

 「お買い物アプリ」は、ID(顧客)ベースで会員証・クーポン・チラシ・キャンペーンなどのサービスをスマートフォンアプリに集約できる総合CRMツールで、2013年12月のサービス開始以降多くの企業に採用されている。その中で、スマートフォンアプリを核としてデータ運用や広告の効率化などデジタルマーケティングを強化したいというニーズの高まりを受け、これまでの機能に加えMA(マーケティング・オートメーション)、DMP(データマネジメントプラットフォーム)との連携を強化し、Shufoo!との連携機能も標準化する「お買い物アプリ2.0」をリリース。「開発」「運用」「分析」を今まで以上にトータルで提供するという。

 近年、数多くの企業において様々なデジタルマーケティング施策が進められている。特に流通・小売業界では、従来のPOSデータからの商品購買情報だけでなく、ポイントカードや会員カードなどの顧客情報に基づいた情報活用が求められており、スマートフォンアプリを活用することでこれらの課題を解決しようという企業が増加している。しかし、様々なデジタルマーケティングツール・プラットフォームが登場によって、スマートフォンアプリとの連携が困難になるといった課題があった。

 これらの課題に対し凸版印刷は、

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