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2019/08/18

Shopify Post-Unite Japan 2019開催 昨対比の成長率や日本人の購買行動分析を紹介

Shopify Post-Unite Japan 2019開催 昨対比の成長率や日本人の購買行動分析を紹介

 世界175ヵ国で80万以上のストアが運営されているコマースプラットフォームShopify Inc.は、毎年グローバルカンファレンスとして行っている「Unite」の日本版「Post-Unite Japan 2019」を開催した。

 2018年に日本国内でShopifyでストアを運営している数は、2017年に比べ100%増。また、日本国内でShopifyを利用するマーチャントの2018年の流通総額は、前年比100%を突破するなど日本に本格的に進出して以来、確実な成長を遂げている。

Shopifyが保有する購買データから分析した日本人の消費者購買行動

①日本はどの国よりもリピーター率が高く、リピーターとして同じサイトから購入する傾向にある。

②日本国内で年間最もネットショップの売上が上がる時期は11月。Shopifyのマーチャントはグローバルにビジネス展開しているので、BFCM(ブラックフライデー・サイバーマンデー)、独身の日、クリスマスなどのホリデーシーズン前の年末商戦と関連していると考えられている。

「バレンタインデー」の週、次いで「ホワイトデー」「ゴールデンウイーク」も売上が大きく上がる。2017年と2018年を比較すると「ゴールデンウィーク」の売上は2.5倍に成長している。

③アメリカの消費者は1回のネットショッピングでほかの国よりも倍以上の平均6アイテム購入するのに対し、日本人は1回で平均2アイテムしか購入しない傾向にある。1回あたりの平均出費は約15,308円($141.72)で、これは世界で一番多い。


④日本のオンラインストアの閲覧および購入時間のピークは22:00。北米は17:00がピーク。
 

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