広告運用代行

2019/08/17

博報堂、テレビCMとネット動画広告による広告効果を測定するツール「TV Cross Simulator」において「Amazon Video Ads」の取り扱い開始

博報堂、テレビCMとネット動画広告による広告効果を測定するツール「TV Cross Simulator」において「Amazon Video Ads」の取り扱い開始

 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社、株式会社博報堂DYホールディングスは16日、テレビCMとオンライン動画広告の広告効果を予測するプランニングツール「TV Cross Simulator」において、Amazon Advertisingの動画広告「Amazon Video Ads」の取り扱いを開始したと発表した。

 「TV Cross Simulator」とは、テレビCMとオンライン動画広告をクロスメディアで出稿し、マーケティング効果の最大化を図ることを目的とした博報堂DYグループオリジナルのシミュレーションツールで、企業による広告キャンペーンの目的やターゲット層、予算規模などに応じて業種や商材などのパラメータを設定することでテレビCMとオンライン動画広告の最適な出稿配分を事前に予測し、より効果の高いメディアプランの作成が可能となるツールだ。2015年に提供開始して以降、主要なプラットフォームやデジタルメディアと連携してきたが、今回新たに「Amazon Video Ads」の取り扱いを開始したことで、テレビCMとAmazon上の動画広告をクロスメディアでプランニングできるようになり、既にAmazon上で商品を販売する事業者やAmazonの顧客を取り込みたい事業者などにとって、より効果的な広告出稿ができるようになる。
 博報堂DYグループは今後も「TV Cross Simulator」の機能を拡張していくことで、長年実績のあるテレビCMとオンライン動画広告の相乗効果をより高めていきたいとしており、広告業界におけるクロスメディア化の波は今後も続いていきそうだ。

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