資金調達

2019/07/26

家具のサブスクサービス「air Room」が総額1億円の資金調達を実施

家具のサブスクサービス「air Room」が総額1億円の資金調達を実施

 家具・インテリアのサブスクリプションサービスを手がける「air Room」を運営する株式会社Elalyは24日、株式会社オークファン、F Ventores 2号投資事業有限責任組合、名古屋テレビ・ベンチャーズ合同会社、コロプラネクスト3号ファンド投資事業組合、Japan Angel Fund1号投資事業組合や複数の個人投資家を引き受け先とする第三者割当増資による総額1億円の資金調達を実施したと発表した。調達した資金は、自社サービスの開発、認知拡大を目的としたマーケティング活動、商品ラインナップの拡充や人工知能とARなどのテクノロジーを用いたソリューション開発への投資や人材採用を行う予定とのこと。

 株式会社Elalyは2018年10月に「air Room」をリリースしたばかりのまだまだ新しい会社だが、「air Room」で家具のサブスクリプション市場における国内No.1サービスを目指したいとしており、今後注目の会社となることは間違いないだろう。

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