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2019/06/27

日本初、"天送美術館"が遺作専門のECショップをオープン

日本初、"天送美術館"が遺作専門のECショップをオープン

 データサイドマーケティング合同会社は、日本で初めて故人が遺した芸術作品をECサイト上で販売する「天送美術館」をオープンした。

 遺品整理の中でも、最もストレスがかかると言われているのが、故人の遺した思い出の品を選別し、廃棄する作業だ。そんな思い出の品と、遺族が丁寧に向き合うきっかけを作り、幸せを故人のもとに贈るサービスが天送美術館だ。

 故人が遺した芸術作品、”遺作”を同社に郵送し、スタジオフォトにて撮影後、同社のECショップで販売する。販売収益は99%を児童養護施設へ寄付するという。

 2019年4月17日のプレオープン以来、2ヶ月でおよそ100点の遺作を撮影してきた。今回、預かった遺作を販売し、込められた想いを社会へと還流するべくECショップを主軸としたサイトへとリニューアルを行った。これまでも近しい親族を亡くした遺族が、同じ境遇を持つ人の悲しみを掬うべく、お互いに遺作を購入するなど非公開ながら交流の場としての機能を持っていたが、それらをオープンにし、

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