マーケティング

2019/06/26

自社・競合サイトの検索ワード連動型広告の出稿状況を自動監視、『IBF 検索ワード監視ツール』の無償版提供を開始

自社・競合サイトの検索ワード連動型広告の出稿状況を自動監視、『IBF 検索ワード監視ツール』の無償版提供を開始

 EC・Webマーケティング支援を提供するインターネット・ビジネス・フロンティア株式会社は、Google・Yahoo!の検索ワード連動広告の出稿状況を監視する『IBF 検索ワード監視ツール』の無償版の提供を開始した。

 Google・Yahoo!が提供する検索ワード連動型広告を利用する企業にとって、「効率化」の追求は至上命題となっている。「効率化」の実現には、自社と競合の順位、クリエイティブなどの出稿状況を把握しておくことが大切だ。特に、商品名や社名などが認知されている企業は、アフィリエイトサイトや競合サイトが、自動出稿などの影響により、自社のブランドワードで出稿しているケースがあるため、自社ブランドワードでの出稿監視は、必須のタスクとなっている。

 ところが、デジタルマーケティングの現場では、新たなプラットフォーム・ 媒体の情報収集・対応など、業務が多岐にわたっており、監視体制が不十分という課題を抱えている。このような現場の課題解決策を実現すべく、同サービスがリリースされた。

 同サービスは、監視したい検索ワードを登録すると、自動監視ツールが巡回し、監視結果を1日2回メールで通達する。利用方法は、サービスサイトアクセスし、必要情報と監視対象の検索ワードを登録するだけで、7日間無料で使用する事が可能だ。ただし、

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