マーケティング

2018/11/17

エアークローゼットが提供するECアプリ「pickss」が、マッシュスタイルラボ3ブランドの新しい販売チャネルへ

エアークローゼットが提供するECアプリ「pickss」が、マッシュスタイルラボ3ブランドの新しい販売チャネルへ

 株式会社エアークローゼットは、2018年11月16日(火)から29日(木)までの期間限定で、同社のパーソナルショッピングアプリ『pickss(ピックス)』と株式会社マッシュスタイルラボから一挙3ブランドとのコラボレーションBOXを発売。今回『SNIDEL(スナイデル)』『FRAY I.D(フレイアイディー)』『Mila Owen(ミラオーウェン)』の中から、洋服5点をコーディネートして顧客へ届ける。

 『pickss』のサービスで1アパレルメーカーから複数ブランドのアイテムを組み合わせてコーディネートを届けるのは初の試み。同施策は、マッシュスタイルラボから「アパレルメーカーにとって“これまでになかった新しい販売チャネル”」として期待されており実施に至っている。『pickss』のブランドコラボは2018年の10月に実施した『nano・universe』とのコラボレーションに次ぐ第二弾の実施となる。

顧客体験をベースとした『新しい販売チャネル』とは

 各アパレルメーカー・ブランドに「それまで接点のなかった新しい顧客」へ、「プロのスタイリストのパーソナルスタイリング提案」を通して顧客体験をベースとしたこれまでにない販売チャネルとして、自分では出会わなかった商品との新しい出会いの接点を創出する。新しい販売チャネルとして、これまで『pickss』においてはサービスリリースより約1年で計20、月額制ファッションレンタルサービス『airCloset』では2015年2月以降300を超えるブランドに参画・期待されているという。

購買率70%を達成する『pickss』の強みと特徴

 『pickss』は、スタイリストが顧客一人ひとりのサイズや体型の悩み等の情報をもとに、30ブランドから洋服5点を選定して自宅に届けるパーソナルスタイリングサービスだ。顧客は、

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