広告運用代行

2018/10/18

フューチャーショップ、広告運用自動化ツール「EC Booster」との連携強化でGoogleショッピング広告への出稿がより簡単に

フューチャーショップ、広告運用自動化ツール「EC Booster」との連携強化でGoogleショッピング広告への出稿がより簡単に

 ECサイト構築プラットフォーム「future shop」を運営する株式会社フューチャーショップは16日、株式会社フィードフォースが提供する広告運用自動化ツール「EC Booster」との連携強化を発表した。これにより、Googleショッピング広告の出稿から運用までを一気通貫で、自動化することができるようになり、手間と時間を軽減することができるようになる。
 「future shop」とは、高いデザインカスタマイズの自由度と更新性を実現したプロユースのプラットフォームで、ロイヤリティマーケティングに取り組む豊富な機能のほか、ポイント統合や実店舗在庫表示機能などの実店舗とECのオムニチャネル対応が魅力のサービスだ。
 他の多くのシステムとも連携しており、柔軟性や拡張性が高く、これまでGoogleショッピング広告のフィードに対応してきたが、広告効果を上げるためのフィード最適化をはじめとする、継続的な広告運用は依然事業者側の負担となっていた。そこで今回新たに「EC Booster」と手を組むことで、Googleショッピング広告にまつわる負担を軽減し、集客やコンバージョン等の他の自社サイトの課題に取り組むきっかけにしてもらいたいとしている。
 今回の連携強化を記念して、グーグル合同会社をゲストに招き、フューチャーショップとフィードフォース共催のセミナーも開催されるとのこと。内容は他品型店舗のGoogleショッピング広告成功事例や、最短5分で始められる集客ツール「EC Booster」についての紹介、実際に「EC Booster」を導入している株式会社伊藤久右衛門の導入後の効果などとなっており、広告運用に悩まされている事業者にとっては、一見の価値がありそうだ。

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