店舗運営

2018/10/10

ホーム・コンビニエンスサービス「東急ベル」が「地域特化型総合ECサービス」を2019年1月下旬に運営開始

ホーム・コンビニエンスサービス「東急ベル」が「地域特化型総合ECサービス」を2019年1月下旬に運営開始

 東急電鉄は、ホーム・コンビニエンスサービス「東急ベル」において、2019年1月下旬から「地域特化型総合ECサービス」がコンセプトの新たなインターネット通販サービスを開始する。

 同サービスは、同社中期3か年経営計画におけるリテール事業、EC戦略の柱であり、遠方から商品を購入できることを強みとするグローバルECとは異なり、東急線沿線に根差すさまざまな事業を展開するからこそ得られる情報、配送ネットワークを生かした「地域特化型」のローカルECサービスだ。
 従来、東急ベルが担っていた、東急ストアのネットスーパー「東急ストア/プレッセネットスーパー」に加え、新たに東急線沿線の魅力的な店舗紹介や商品販売など、沿線ならではのライフスタイルを提案する「SALUS ONLINE MARKET」、東急ストア、東急百貨店2社のギフトを一括購入できる「ギフト日和by TOKYU BELL」をオープンさせ、3ショップで構成するという。

 新サービスの1つ「SALUS ONLINE MARKET」は、月間23万部発行で過去に約2,500店の魅力的な店舗を紹介してきた沿線情報誌「SALUS」ブランドを掲げた通販サイトで、

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